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2008/07/13

あ・れ・か・ら 一年…

TSUTAYAで『必殺仕事人2007』と『ザ・ハングマン 燃える事件簿』の

DVDを借りてきました。

放映から一年が経ち、『仕事人2007』を改めて観ると

キャスティング(若手俳優)や撮影方法(ハイビジョン&CG合成)が

“21世紀”だな…と。

話の内容は古かった(バブルの頃の話?)ですが、

それでも必殺伝統?の白黒写真や中村家のコント、

裏稼業の厳しさは健在でしたね。

さて、その『必殺シリーズ』の山内久司プロデューサーが参加して、

“必殺の現代版”として制作されたのが…

『ザ・ハングマン 燃える事件簿』(朝日放送・松竹芸能)ですが、

森山周一郎さんのナレーションとエンディングテーマが渋い!

「オープニング」

ザ・ハングマン…
法の追及を巧みにかわす悪党達に怒りの制裁を加え、
社会的に死に至らしめる死刑執行人である。
顔を変え、指紋を消し、戸籍を抹消した人間達。
命の代償は、莫大な収入と限りない孤独だけである。
ザ・ハングマン!

「第1話エンディング」

一つの事件が終わった。
今彼らの心の中に映るものは捨てた肉親や友の姿である。
過去の絆を断ち切るにはまだまだつらい時間が必要であった。

「第2話エンディング」

町は今日もネオンの花が咲き、人々は歓楽に酔っていた。
しかしハングマンたちの行き着く所は過去の忘却だった。
ある者は酒に浸って、ある者は女を抱いて、ある者は深い眠りの中で。

 

ハングマン達の元締、ゴッド(山村 聰さん)が居る、

アジト(集合場所)が新宿野村ビルの最上階?とは知らなかった…。

革ジャンの裏に携帯しているダイナマイトを使って、悪人を自白に追い込む

マイト(黒沢年男さん)もカッコイイけど、

ブラック(林 隆三さん)が渋い!

第4話「辱しめられたキャンパス」のラスト。

悪事が露見して罵り合い、掴み合いの喧嘩をしている教授達を尻目に

「帰ってウォッカでも引っ掛けるか」と黒のワゴンで去って行く姿がカッコイイ!

 

色々な事件・騒動の多い現在、

『ザ・ハングマン2008』とか制作されないかな…?

内容がリアル過ぎて洒落にならないか(爆)

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